お腹の調子がちょっと…な時に食べると良いのはこのレシピ。

一年中どこでも買える食材でありながら、食物繊維たっぷりのキャベツと、コラーゲンが豊富なお魚、鰈(かれい)。お腹の調子がよくない時に、何を食べたらいいのか分からない、そんな時には、ふんわり優しい味の白身魚のレシピはいかがですか。

胃腸の負担が少なくて◎。


胃薬で有名な「キャベジン」の語源の由来は、キャベツにあるって知っていましたか?
キャベツに含まれるビタミン様物質が胃酸の分泌抑制や胃粘膜の新陳代謝の促進、
胃潰瘍や胃炎などにも効果
があるといわれています。
優れた効能を持つキャベツと相性がいいお魚が鰈(かれい)。
鰈はコラーゲンが豊富なだけでなく、脂肪分も少ないため、胃腸の負担にもなりにくく、
胃腸の調子が悪い時にもおすすめです。
栄養たっぷりの2つの食材の旨味を引き出すには、蒸し料理が最適。
適度な湿気と低温で温めることで、美味しさも栄養素も丸ごといただけます。 ふんわり優しい味。白身魚とキャベツの重ね蒸し

■材料(2人分)
かれい(切り身)…2切れ(200g)
キャベツ…1/4個(300g)
しょうが…1片(5g)
ニンニク…1片(5g)
しょうゆ…大さじ2(36g)
鷹の爪…1本
ごま油…大さじ2(24g)

■作り方
1.キャベツは1cm幅のリボン状に切る。
しょうが、ニンニクは薄くスライスする。
鷹の爪は種を取って小口切りにする。
2.フッ素樹脂加工のフライパン(ない場合は、フライパンにクッキングシートを敷く)に
キャベツを敷き詰める。
その上にかれいを並べ、しょうがをのせ、弱火で10分ほど蒸し焼きにする。
3.厚手の小鍋に、ごま油を入れ、ニンニクを弱火で熱し、うっすらと焼き色
がついたら火を止める。
油の温度が少し冷めたらしょうゆを加える。
4.キャベツと魚を器に盛り、3のソースを回しかける(ソースは食べる直前に温め直す)。
鷹の爪を散らし、パクチー(分量外)を添える。


このレシピの良いところは、蒸籠(せいろ)がなくても、フッ素加工のフライパンならそのままでOK!お腹の調子が悪い時も夕飯のおかずに迷ったらぜひ挑戦しみてください。

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